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2012.10.24

原核生物
細菌テザードセル

種名:Escherichia coli
名古屋大学大学院理学研究科 本間 道夫

細菌のべん毛をスライドグラスに固定すると、普通はべん毛を回転させて泳いでいるのだが、菌体が回転することになる。この実験で、細菌のべん毛が、波打ち運動で動く精子のべん毛などとは異なって、回転力で運動することが示された。

2012.09.23

真核生物
アメーバ運動する豚回虫精子

種名:Ascaris suum
宇部工業高等専門学校 島袋勝弥

これは寄生虫の一種、豚回虫の精子の動画です。豚回虫の精子には鞭毛がなく、 アメーバのように動きます。豚回虫の精子はMSPと呼ばれる独自の 細胞骨格タンパク質を使ってアメーバ運動をします。

2012.09.19

真核生物
張力のかかったアクチンフィラメントはミオシンIIと結合しやすくなる−1:細胞外からの張力の場合

産業技術総合研究所 上田太郎

GFP-mutant S1とmCherry-actinを発現している細胞性粘菌細胞の表層を、マイクロキャピラリーで吸引した。その結果、キャピラリーに吸い込まれた表層のアクチンフィラメントにGFP-mutant S1が多く結合した。

PLoS One 6:e26200 (2011)

2012.09.19

真核生物
張力のかかったアクチンフィラメントはミオシンIIと結合しやすくなる−2:細胞自身の運動による張力の場合

産業技術総合研究所 上田太郎

GFP-mutant S1を発現している、多核のミオシンII欠損変異細胞性粘菌細胞。それぞれランダムな方向に運動しているが、ときどきcytokinesis C (traction-mediated cytofissionともよぶ)を行う。このとき、二つの細胞断片により引き延ばされた細胞質糸には、GFP-mutant S1が多く結合した。

PLoS One 6:e26200 (2011)

2012.09.19

真核生物
アクチン、コフィリン、ミオシンIIの同時蛍光観察

産業技術総合研究所 上田太郎

CFP-actin(左上), GFP-cofilin(左下), mRFP-myosin IIB(右上)を発現させたNBT-II細胞(ラット膀胱ガン細胞)。再生600倍(1分ごとに1時間撮影→再生速度10フレーム/秒)。NBT-IIは本来非常に運動性の高い細胞だが、コフィリンの過剰発現のため運動性が落ちてしまっている。しかしコフィリンとミオシンIIが共局在しないことはわかる。

2012.09.18

原核生物
Mycoplasma pneumoniae gliding

種名:Mycoplasma pneumoniae
国立感染症研究所 細菌第二部 見理 剛

ヒトのマイコプラズマ肺炎の原因菌 Mycoplasma pneumoniaeの滑走運動の様子です。この滑走運動性が病原性をもつ上で必用だと考えられています。

2012.09.18

原核生物
Mycoplasma pneumoniae gliding motility

種名:Mycoplasma pneumoniae
長崎大学 医歯薬学総合研究科 中根大介

マイコプラズマは菌体の片側に装置を形成し,全くユニークなメカニズムで宿主表面を"滑走運動"します.このビデオは'マイコプラズマ肺炎'の病原性細菌である'マイコプ­ラズマ=ニューモニエ'のものです.位相差顕微鏡でリアルタイムで観察しました.

2012.09.18

原核生物
Mycoplasma mobile gliding motility

種名:Mycoplasma
長崎大学 医歯薬学総合研究科 中根大介

マイコプラズマは菌体の片側に装置を形成し,全くユニークなメカニズムで宿主表面を"滑走­運動"します.この運動はマイコプラズマの感染に深くかかわっています.このビデオは,最速種の′マイコプラズマ=モービレ’の運動です.位相差顕微鏡でリアルタイムで観察しました.その速さ毎秒4ミクロンに達します.

2012.09.18

原核生物
Gliding ghost of Mycoplasma mobile

種名:Mycoplasma
長崎大学 医歯薬学総合研究科 中根大介

マイコプラズマを界面活性剤で処理すると,膜が部分的に溶けて中身が抜け,ガラスに結合したまま運動が停止します.このとき,ATPを加えると,マイコプラズマは再び運動をはじめます.これは,運動のエネルギー源がATPであることを示しています.

2012.09.18

原核生物
Surface model of Mycoplasma mobile

種名:Mycoplasma
長崎大学 医歯薬学総合研究科 中根大介

マイコプラズマ=モービレの表面構造のビデオです.ピンク色で示したところ(膜突起部位基部)に,運動の装置があります

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