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ビデオ・アーカイブ

本領域の事業の一環として,細胞運動のビデオのオンラインライブラリーを作成します.細菌,真核生物,アーキア(古細菌),ウイルス,タンパク質, 合成ポリマー,など様々なものの動きを公開します.それぞれのビデオは,私たちが生物学的に掲載価値があるかどうかを判断,分類し,和文と英文で解説します.

ライブラリー作成のため,皆さまに,(1) 研究者によるご自身の研究対象の投稿,(2) スーパーサイエンスハイスクールや生物部の活動などで顕微鏡をのぞいていて見つけた微生物の投稿,などをお願いします.また,(3) 論文のビデオなどで当ライブラリーにリンクしてほしいもの,(4) 周囲に眠っている古いビデオ教材などでアーカイブ化の価値がありそうなもの,については領域事務局までご一報ください.

ライブラリーのアクセスランキングを下記のリンク先で公開しています。直近の3か月のアクセス数の多いビデオ10本を見ることができます。

また、ビデオ・アーカイブをより手軽に楽しんで頂くために、閲覧用スマートフォンアプリを開発いたしました。
以下からダウンロードできますので、是非ご覧下さい。

ビデオ・アーカイブの収録ビデオの利用に関しては下記へご連絡下さい。

伊藤政博 (masahiro.ito@toyo.jp)
東洋大学生命科学部生命科学科 教授
〒374-0193 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1
電話&FAX:0276-82-9202(研究室)、0276-82-9305(5105実験室)

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アクセスランキング

2012.11.09

原核生物
Spiroplasma spinning

種名:Spiroplasma
Princeton University Joshua W. Shaevitz

ガラスにはりついたスピロプラズマの動き

2012.11.09

原核生物
Spiroplasma straight

種名:Spiroplasma
Princeton University Joshua W. Shaevitz

らせんの形をもたないスピロプラズマの動き。

2012.10.24

原核生物
磁性細菌(Magnetotactic Bacteria)

種名:Magnetotactic bacteria
金沢大学理工研究域自然システム学系 田岡 東

環境中から単離した磁性細菌。画面の下側に磁石を設置してあります。磁石は00:00~00:03までの間はS極、00:04~00:07までの間はN極、00:08から再びS極を向けて配置しています。磁性細菌が磁石のS極を目指して移動している様子が観察できます。

2012.10.24

原核生物
細菌テザードセル

種名:Escherichia coli
名古屋大学大学院理学研究科 本間 道夫

細菌のべん毛をスライドグラスに固定すると、普通はべん毛を回転させて泳いでいるのだが、菌体が回転することになる。この実験で、細菌のべん毛が、波打ち運動で動く精子のべん毛などとは異なって、回転力で運動することが示された。

2012.09.23

真核生物
アメーバ運動する豚回虫精子

種名:Ascaris suum
宇部工業高等専門学校 島袋勝弥

これは寄生虫の一種、豚回虫の精子の動画です。豚回虫の精子には鞭毛がなく、 アメーバのように動きます。豚回虫の精子はMSPと呼ばれる独自の 細胞骨格タンパク質を使ってアメーバ運動をします。

2012.09.19

真核生物
張力のかかったアクチンフィラメントはミオシンIIと結合しやすくなる−1:細胞外からの張力の場合

産業技術総合研究所 上田太郎

GFP-mutant S1とmCherry-actinを発現している細胞性粘菌細胞の表層を、マイクロキャピラリーで吸引した。その結果、キャピラリーに吸い込まれた表層のアクチンフィラメントにGFP-mutant S1が多く結合した。

PLoS One 6:e26200 (2011)

2012.09.19

真核生物
張力のかかったアクチンフィラメントはミオシンIIと結合しやすくなる−2:細胞自身の運動による張力の場合

産業技術総合研究所 上田太郎

GFP-mutant S1を発現している、多核のミオシンII欠損変異細胞性粘菌細胞。それぞれランダムな方向に運動しているが、ときどきcytokinesis C (traction-mediated cytofissionともよぶ)を行う。このとき、二つの細胞断片により引き延ばされた細胞質糸には、GFP-mutant S1が多く結合した。

PLoS One 6:e26200 (2011)

2012.09.19

真核生物
アクチン、コフィリン、ミオシンIIの同時蛍光観察

産業技術総合研究所 上田太郎

CFP-actin(左上), GFP-cofilin(左下), mRFP-myosin IIB(右上)を発現させたNBT-II細胞(ラット膀胱ガン細胞)。再生600倍(1分ごとに1時間撮影→再生速度10フレーム/秒)。NBT-IIは本来非常に運動性の高い細胞だが、コフィリンの過剰発現のため運動性が落ちてしまっている。しかしコフィリンとミオシンIIが共局在しないことはわかる。

2012.09.18

原核生物
Mycoplasma pneumoniae gliding

種名:Mycoplasma pneumoniae
国立感染症研究所 細菌第二部 見理 剛

ヒトのマイコプラズマ肺炎の原因菌 Mycoplasma pneumoniaeの滑走運動の様子です。この滑走運動性が病原性をもつ上で必用だと考えられています。

2012.09.18

原核生物
Mycoplasma pneumoniae gliding motility

種名:Mycoplasma pneumoniae
長崎大学 医歯薬学総合研究科 中根大介

マイコプラズマは菌体の片側に装置を形成し,全くユニークなメカニズムで宿主表面を"滑走運動"します.このビデオは'マイコプラズマ肺炎'の病原性細菌である'マイコプ­ラズマ=ニューモニエ'のものです.位相差顕微鏡でリアルタイムで観察しました.

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