Home > ビデオ・アーカイブ

ビデオ・アーカイブ

ビデオ・アーカイブを日本生物物理学会へ移管しました。
日本生物物理学会のサイトはこちらをご覧ください。

ビデオ一覧

*本ページでは2018年3月31日時点で登録されていたビデオのみが表示されます

絞り込み検索

分類          
キーワード  

 

種名・頭文字から検索

頭文字
A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z

アクセスランキング

2013.08.03

真核生物
ロクロクビムシの捕食運動1

種名:Lacrymaria
兵庫県立大学大学院生命理学研究科 梁瀬隆二

Lacrymariaは細胞長が100μm程(収縮時)の繊毛虫であり、和名をロクロクビムシといいます。その名の通り伸縮性のある首を持ち、これを素早く伸縮させることにより小型の繊毛虫などを捕まえます。この首の伸縮機構についてはほとんど明らかになっていません。

2013.08.03

真核生物
ロクロクビムシの捕食運動2

種名:Lacrymaria
兵庫県立大学大学院生命理学研究科 梁瀬隆二

Lacrymariaにはこのビデオのように、より極端な首の伸縮を行うものも存在します。その長さは元の細胞長の十倍以上にまで達します。

2013.07.18

真核生物
ケラトサイトの遊走

山口大学 理学部 沖村 千夏

ケラトサイトは魚類の表皮細胞で、50~100 μm 程の大きさです。魚が傷を負った時に傷口をふさごうと傷の周囲から這って集まってきます。みんな焼き餃子のような同じ形を保ったまま這い回ります。この“かたち”をどうやって保っているのでしょうか?

2013.07.18

分子・タンパク質
アクチン立体構造を出力する汎用3Dプリンター

大阪市立大学大学院 田中晃弘

アクチン立体構造を出力する汎用3Dプリンター。 アクチン分子を半分に分割したものを同時に印刷しています。 Facebook「総括班(大阪市立大学)による汎用3dプリンターの生物学への応用」に詳細があります。 https://www.facebook.com/motility.machinery

2013.07.10

原核生物
Tenacibaculum maritimumの滑走運動

種名:Tenacibaculum maritimum
帯広畜産大学 楠本晃子

Tenacibaculum maritimumはマダイ、クロダイ、ヒラメなどの海水魚に感染し、滑走細菌症を引き起こします。養殖場で大量死をもたらすこともあるため、養殖場で重要な細菌感染症のひとつとして知られています。本菌は滑走運動をおこないますが、その分子メカニズムは不明で、また、病原性との関連性についてもまったく研究がなされていません。

2013.07.07

原核生物
3D プリンターで作られた M. pneumoniae の 模型

種名:Mycoplasma pneumoniae
国立感染症研究所 細菌第二部 見理 剛

3Dプリンターで作られた肺炎マイコプラズマ( M. pneumoniae )の模型です。滑走運動させてみました。 http://bunshi5.bio.nagoya-u.ac.jp/~mycmobile/topics/detail.php?id=81 http://www.prsnlz.me/industry-news/3d-printed-bacteria/ 接着器官の部分が開いていて、内部の構造(細胞骨格)が見えるようになっています­(赤色部分)。

2013.07.03

真核生物
オオアメーバのアメーバ運動

種名:Amoeba proteus
兵庫県立大学大学院生命理学研究科 西上 幸範

オオアメーバは非常に活発なアメーバ運動を行う。またこの際に細胞質は活発な流動を示す。

2013.06.27

原核生物
磁性細菌の太いべん毛装置の立体構造モデル

種名:Magnetotactic bacteria M0-1
北陸先端大学 川上勝

- 水平連結六方7連べん毛モーターの高速回転の秘密 - 大腸菌やサルモネラ菌では数本の細いべん毛がゆるく束を作っているのに対し、磁性細菌MO-1の2本の太いべん毛は、それぞれが7本の細いべん毛繊維が密な束となって1本に見える。この密な束のなかではそれぞれのべん毛が回転すると摩擦によってうまく回らないはずである。電子線クライオトモグラフィー法によりMO-1のべん毛構造を解析したところ、この太いべん毛は7本のべん毛繊維だけでなく24本の微小繊維も含んでおり、個々のべん毛繊維を6本の微小繊維が等間隔に取り囲むように整然と並んでいた。そのためその両者は、お互いに逆方向に回転することで歯車が咬み合うような動きをしているのではないかと考えられた。そうすることで摩擦を生じることなく、それぞれのべん毛繊維を高速回転させることができ、強い推進力を生み出すことができると考えられる。

Architecture of a flagellar apparatus in the fast-swimming magnetotactic bacterium MO-1.

2013.06.13

分子・タンパク質
べん毛繊維と微小繊維が回転する様子

大阪大学大学院生命機能研究科 難波 啓一

べん毛繊維と微小繊維が回転する様子

http://someone.jp/2013/05/benmou/

2013.06.13

真核生物
クマムシ類の一種

東洋大学生命科学部 伊藤 政博

クマムシ類の一種

721 件中 661-670 件目

このページの先頭へ