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ビデオ・アーカイブ

本領域の事業の一環として,細胞運動のビデオのオンラインライブラリーを作成します.細菌,真核生物,アーキア(古細菌),ウイルス,タンパク質, 合成ポリマー,など様々なものの動きを公開します.それぞれのビデオは,私たちが生物学的に掲載価値があるかどうかを判断,分類し,和文と英文で解説します.

ライブラリー作成のため,皆さまに,(1) 研究者によるご自身の研究対象の投稿,(2) スーパーサイエンスハイスクールや生物部の活動などで顕微鏡をのぞいていて見つけた微生物の投稿,などをお願いします.また,(3) 論文のビデオなどで当ライブラリーにリンクしてほしいもの,(4) 周囲に眠っている古いビデオ教材などでアーカイブ化の価値がありそうなもの,については領域事務局までご一報ください.

ライブラリーのアクセスランキングを下記のリンク先で公開しています。直近の3か月のアクセス数の多いビデオ10本を見ることができます。

また、ビデオ・アーカイブをより手軽に楽しんで頂くために、閲覧用スマートフォンアプリを開発いたしました。
以下からダウンロードできますので、是非ご覧下さい。

ビデオ・アーカイブの収録ビデオの利用に関しては下記へご連絡下さい。

伊藤政博 (masahiro.ito@toyo.jp)
東洋大学生命科学部生命科学科 教授
〒374-0193 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1
電話&FAX:0276-82-9202(研究室)、0276-82-9305(5105実験室)

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アクセスランキング

2014.07.10

真核生物
植物細胞内のアクチン骨格

種名:Arabidopsis thaliana
理化学研究所光量子工学研究領域 富永基樹

アクチンマーカー(Lifeact-Venus)を発現させたシロイヌナズナの表皮細胞(根の伸長領域)を共焦点顕微鏡で3Dイメージングしたもの。

Application of Lifeact Reveals F-Actin Dynamics in Arabidopsis thaliana and the Liverwort, Marchantia polymorpha (PCP, 50, 1041-1048, 2009)

2014.07.10

真核生物
植物細胞内のミオシンXI

種名:Arabidopsis thaliana
理化学研究所光量子工学研究領域 富永基樹

GFPを融合した植物特異的ミオシンXI(原形質流動の駆動力)を発現させたシロイヌナズナの葉の表皮細胞を全反射顕微鏡でリアルタイムイメージングしたもの。

2014.07.07

真核生物
丸呑みにされるゾウリムシ

種名:Paramecium caudatum, Didinium nasutum
山口大学・理学部 岩楯好昭

ゾウリムシがどう猛なディディニウムに襲われました。トリコシストを発射し防御を試みるも効果はなく、あえなく食べられてしまいます・・。1mmに満たない単細胞生物の間でもこんな過酷な生存競争があるようです。

Cell Calcium, 44, 2, 169-179, 2008
Protoplasma, 1997, 200, 3-4, 117-127, 1997

2014.07.07

分子・タンパク質
蛍光色素ローダミンで標識したアクチンフィラメント

大阪大学 柳田敏雄

蛍光色素ローダミンで標識したアクチンフィラメント

Direct observation of motion of single F-actin filaments in the presence of myosin (Nature, 307(5946) 58-60 (1984)).

2014.07.07

分子・タンパク質
単一アクチンフィラメントの滑り運動

大阪大学 原田慶恵、柳田敏雄

単一アクチンフィラメントの滑り運動

Sliding movement of single actin filaments on one-headed myosin filaments. (Nature. 326 (6115) 805-808 (1987)).
Mechanochemical coupling in actomyosin energy transduction studied by in vitro movement assay. (J Mol Biol. 216 (1) 49-68 (1990)).

2014.07.07

分子・タンパク質
ガラスニードルを用いた単一アクチンフィラメントの分子操作

大阪大学 岸野晶祥、柳田敏雄

ガラスニードルを用いた単一アクチンフィラメントの分子操作

Force measurements by micromanipulation of a single actin filament by glass needles. (Nature. 334 (6177) 74-76 (1988)).
筋収縮の分子モーター 単一アクチンフィラメントの力を計る(“英語論文セミナー,現代の細胞生物学”丸山工作監修, 講談社サイエンティフィク, pp14-19 (1996))

2014.07.05

原核生物
黄色ブドウ球菌のコロニースプレッディング

種名:Staphylococcus aureus
東京大学 垣内 力

阻害遺伝子"fudoh"で形質を変えられた黄色ブドウ球菌のコロニースプレッディング(右).左はコントロールで正常なコロニースプレッディングが観察されている.10時間を20秒に縮めている.

A novel gene, fudoh, in the SCCmec region suppresses the colony spreading ability and virulence of Staphylococcus aureus. Kaito C, Omae Y, Matsumoto Y, Nagata M, Yamaguchi H, Aoto T, Ito T, Hiramatsu K, Sekimizu K. PLoS One. 2008;3(12):e3921/doi:10.1371

2014.07.04

原核生物
テザードセルの回転中心に局在するGFP-MotB

種名:Salmonella typhimurium
理化学研究所QBiC 森本雄祐

べん毛モーターの回転計測手法の1つであるテザードセル法は、べん毛をガラスに固定させて菌体自身の回転を観察する手法です。べん毛固定子タンパク質MotBにGFPを融合させたGFP-MotBを発現する菌体を蛍光顕微鏡で観察すると、テザードセルの回転中心にGFP-MotBが局在しています。このことから、GFP融合タンパク質がべん毛モーター内で正常に機能していることがわかります。

Charged residues in the cytoplasmic loop of MotA are required for stator assembly into the bacterial flagellar motor (Mol Microbiol. 78:1117–1129, 2010)

2014.07.04

原核生物
テザードセルの回転中心に局在するGFP-FliG

種名:Salmonella typhimurium
理化学研究所QBiC 森本雄祐

べん毛モーターの回転計測手法の1つであるテザードセル法は、べん毛をガラスに固定させて菌体自身の回転を観察する手法です。べん毛回転子タンパク質FliGにGFPを融合させたGFP-FliGを発現する菌体を蛍光顕微鏡で観察すると、テザードセルの回転中心にGFP-FliGが局在しています。このことから、GFP融合タンパク質がべん毛モーター内で正常に機能していることがわかります。

Charged residues in the cytoplasmic loop of MotA are required for stator assembly into the bacterial flagellar motor (Mol Microbiol. 78:1117–1129, 2010)

2014.07.04

原核生物
べん毛多型変換の蛍光イメージング

種名:Salmonella typhimurium
理化学研究所QBiC 森本雄祐

細菌のべん毛は様々な多型性を持っていることが知られている。動画では、蛍光色素でラベルしたべん毛繊維がNormal型かららせんピッチの短いcurly型へと多型変換する様子が観察されている。

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