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2014.07.22

原核生物
ビブリオ菌多べん毛変異体

種名:Vibrio alginolyticus
名古屋大学大学院理学研究科 本間 道夫

V. alginolyticusの軟寒天培地での運動能が悪くなる変異株の中にあった、極べん毛の数が、普通は1本の野生株にくらべて、10本もべん毛が生えている菌が観察される。極べん毛を高輝度暗視野顕微鏡で観察した。

2014.07.22

原核生物
ビブリオ菌野生型の極べん毛

種名:Vibrio alginolyticus
名古屋大学大学院理学研究科 本間 道夫

V. alginolyticusの側毛欠損変異体で、野生型の極べん毛をもった菌体を観察した。極べん毛は高輝度暗視野顕微鏡で観察した。

2014.07.22

原核生物
ビブリオ菌短い極べん毛変異体

種名:Vibrio alginolyticus
名古屋大学大学院理学研究科 本間 道夫

V. alginolyticusの軟寒天培地での運動能が悪くなる変異株の中にあった、長さが野生型に比べて半分くらいであった。極べん毛を高輝度暗視野顕微鏡で観察した。

2014.07.22

真核生物
歩くウニの赤ちゃん

種名:Hemicentrotus pulcherrimus
防衛医科大学校 生物学教室 野口立彦

管足をしきりに動かして歩く稚ウニの動画です。稚ウニは館山にあるお茶の水大学湾岸生物教育センターより発生実習用に送っていただきました。発生実習ではプルテウス幼生まで観察しますが、そのまま上手に飼うと変態してこのように小さなウニの形になるそうです。それまで遊泳してプランクトンを捕らえていたプルテウス幼生の体中にウニ原基と呼ばれるものができます。ウニ原基はどんどん大きくなって最後はプルテウスの体を取り込んで、海底を移動して海藻を食べるような体に変形します。

2014.07.22

真核生物
分裂酵母のホーステイル運動

大阪市立大学 中村太郎

接合・核融合後のホーステイル期。核が激しく左右に運動する。

2014.07.22

真核生物
分裂酵母の単極成長

大阪市立大学 中村太郎

分裂直後の細胞は単極成長を行う。

2014.07.21

モデル(解説を含む)
スパイロプラズマの遊泳運動:数理モデル

立命館大学理工学部物理科学科 和田 浩史

スパイロプラズマの遊泳のようすを再現した計算機シミュレーション。らせん形の弾性フィラメントと低レイノルズ数の流体力学を組み合わせた数理モデルをもちいて,らせんの向きを切り替えながら推進するバクテリアの動きを計算によって再現

Phys. Rev. Lett. 99, 108102 (2007).

2014.07.19

分子・タンパク質
筋収縮中のアクチン結合ミオシン-II(クロスブリッジ)の動き

種名:Rabbit
大阪市立大学 片山栄作

 動画前半は従来の単純なレバーアーム首振り説に基づくミオシン・クロスブリッジ(頭部)の動きを示す。このような動きは、ATP結合の有無におけるミオシンの結晶構造の特徴、および、「張力発生中にモーター領域は動かない」との実験事実に基づいて想定された。パワーストロークは、ATP非結合状態においてアクチンと強く結合する硬直複合体中のミオシン(1DFK:レバーアームは伸展状態)と、ATPを結合しレバーアームが強く屈曲した構造(1DFL) の間の遷移である。アクチンに結合するモーター領域がアクチンに固定されればレバーアーム部分が動き、首を振ることになる。   動画後半は急速凍結レプリカ法により片山(文献1-2) が直接観察した電子顕微鏡画像から示唆されるミオシン頭部の動きを示し、われわれの解析(文献3-5)により存在が明らかになった新たな中間体の構造を含む。In vitroアクチン滑り運動中のミオシンの急速凍結レプリカ像は、動画前半にある従来の説では説明不可能なクロスブリッジの構造を示した(文献2)。われわれはその構造を説明できる新たな中間体を見出し(文献4)、その3次元構造を再構成した(文献4-5)。その新たな構造を含め、時分割化学架橋法による結果(文献6)を勘案することにより、観察結果の妥当な解釈が可能となった(文献5)。クロスブリッジ・サイクル過程の大部分で新たなコンフォメーションを取っていることが想定される。 [文献] 1. Katayama E. The effects of various nucleotides on the structure of actin-attached myosin subfragment-1 studied by quick-freeze deep-etch electron microscopy. J Biochem. 1989 Nov;106(5):751-70. 2: Katayama E. Quick-freeze deep-etch electron microscopy of the actin-heavy meromyosin complex during the in vitro motility assay. J Mol Biol. 1998 May 1;278(2):349-67. 3: Katayama E, Ohmori G, Baba N. Three-dimensional image analysis of myosin head in function as captured by quick-freeze deep-etch replica electron microscopy. Adv Exp Med Biol. 1998;453:37-45. 4: Katayama E, Ichise N, Yaeguchi N, Yoshizawa T, Maruta S, Baba N. Three-dimensional structural analysis of individual myosin heads under various functional states. Adv Exp Med Biol. 2003;538:295-304. 5: Kimori Y, Baba N, Katayama E. Novel configuration of a myosin II transient intermediate analogue revealed by quick-freeze deep-etch replica electron microscopy. Biochem J. 2013 Feb 15;450(1):23-35. 6. Andreev OA, Reshetnyak YK. Mechanism of formation of actomyosin interface. J Mol Biol. 2007 Jan 19;365(3):551-4.

2014.07.19

真核生物
分裂酵母の胞子形成

種名:fission yeast, Schizosaccharomyces pombe
大阪市立大学 中村太郎

第二減数分裂の進行に伴い前胞子膜が形成され、プレスポアを形成する。

2014.07.19

真核生物
分裂酵母の細胞分裂

種名:fission yeast, Schizosaccharomyces pombe
大阪市立大学 中村太郎

細胞膜側から隔壁が形成される。

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