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ビデオ・アーカイブ

本領域の事業の一環として,細胞運動のビデオのオンラインライブラリーを作成します.細菌,真核生物,アーキア(古細菌),ウイルス,タンパク質, 合成ポリマー,など様々なものの動きを公開します.それぞれのビデオは,私たちが生物学的に掲載価値があるかどうかを判断,分類し,和文と英文で解説します.

ライブラリー作成のため,皆さまに,(1) 研究者によるご自身の研究対象の投稿,(2) スーパーサイエンスハイスクールや生物部の活動などで顕微鏡をのぞいていて見つけた微生物の投稿,などをお願いします.また,(3) 論文のビデオなどで当ライブラリーにリンクしてほしいもの,(4) 周囲に眠っている古いビデオ教材などでアーカイブ化の価値がありそうなもの,については領域事務局までご一報ください.

ライブラリーのアクセスランキングを下記のリンク先で公開しています。直近の3か月のアクセス数の多いビデオ10本を見ることができます。

また、ビデオ・アーカイブをより手軽に楽しんで頂くために、閲覧用スマートフォンアプリを開発いたしました。
以下からダウンロードできますので、是非ご覧下さい。

ビデオ・アーカイブの収録ビデオの利用に関しては下記へご連絡下さい。

伊藤政博 (masahiro.ito@toyo.jp)
東洋大学生命科学部生命科学科 教授
〒374-0193 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1
電話&FAX:0276-82-9202(研究室)、0276-82-9305(5105実験室)

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アクセスランキング

2016.11.08

真核生物
スピロストムム

種名:Spirostomum sp.
東京都 下水道局

長さは150~400μm、幅20~50μmくらい。体長3mmを超える仲間もいる。体は長いシリンダー状で、体色は黄色もしくは褐色。囲口部は体の前端から体長の1/3くらい。体の中にミオネームがある。滑るように移動し、ときどき螺旋状に収縮運動をする。和名はネジレクチミズケムシ。

微生物図鑑

2016.11.08

真核生物
ステントル

東京都 下水道局

大きさは800~2000μmくらい。体はラッパ状で頭頂部に囲口部があり、長い繊毛が生えている。体の中に収縮胞があり伸縮運動をする。遊泳性があり、遊泳時には楕円形に変身することがある。囲口部の繊毛を動かして細菌を捕食する。和名はラッパムシ。

微生物図鑑

2016.09.28

真核生物
オペルクラリア

種名:Opercularia sp.
東京都 下水道局

長さは35μmから、大きいものは250μmくらい。柄にミオネームがなく伸縮しない。柄は分岐し群体をつくる。繊毛は体の頂部より突き出した円盤上にある。囲口部に波動膜があり、動かして摂食する。

微生物図鑑

2016.09.28

真核生物
バギニコラ

種名:Vaginicola sp.
東京都 下水道局

長さは160~200μm。体はトランペット形の透明な殻のなかに入っている。体もトランペット形で、囲口部は殻から出ている。柄はなく、殻の底部がフロックに固着する。殻は動かず、体は収縮運動をする。囲口部に波動膜があり動かして摂食する。

微生物図鑑

2016.07.19

真核生物
ゾータムニウム

種名:Zoothamnium sp.
東京都 下水道局

長さは70~90μmくらい。体は細長い釣鐘形で、柄中のミオネームは連結して群れをなす。囲口部縁は肥厚しており、口部円盤は囲口部縁より突き出している。全細胞が同時に伸縮する。群体をなすゾータムニウムを数えるときは、頭の個数を数える。和名はタチキガタツリガネムシ。

微生物図鑑

2016.07.19

真核生物
エピスティリス

種名:Epistylis sp.
東京都 下水道局

長さは50~90μm。頭はボルティケラに似いるが、ミオネームはなく、柄や体全体が動くことはない。囲口部だけが収縮する。群れをなすことが多い。

微生物図鑑

2016.07.18

真核生物
好中球の遊走

種名:mouse
北里大学 錦見昭彦

ケモカインの濃度勾配にしたがって遊走する好中球

2016.07.15

真核生物
シヌラの分裂?

種名:Synura
AL-Museum AL-Museum

画 面中央の大きな粒子表面には餌となるバクテリアが沢山いるらしく、鞭毛藻の群体シヌラも沢山集まってくる。餌を食べて分裂を繰り返し、大きくなり過ぎたシ ヌラは、どうやら動きが不自由のようで、粒子の背後に隠れたとき二つに分かれたのかも知れない。最初は大小1個づつだったのが、最後は、最初より短くなっ たシヌラと、ごく小さいシヌラの2個体の合計3個体となている。

AL-Museum

2016.07.15

真核生物
分裂して長くなるシヌラ

種名:Synura
AL-Museum AL-Museum

面中央の大きな粒子表面は、どうやらシヌラをはじめ沢山の原生動物の豊富な餌場であるようだ。鞭毛藻群体シヌラも次々ここを訪れる。中には粒子に張り付い ているうちに一個一個の鞭毛虫が分裂を繰り返し、画面のようにとても長くなるシヌラも見られる。この長いシヌラと粒子の間に潜り込んで、他の鞭毛虫たちも 捕食に余念がない。

AL-Museum

2016.07.15

真核生物
シヌラの分裂

種名:Synura
AL-Museum AL-Museum

大小2個のシヌラが粒子の周りにとりついているが1個は大きくなりすぎ如何にも動きにくそうだ。その内体を折るようにして粒子の裏側に隠れたと思うと3個の中小個体として再登場。たぶん粒子の裏で分裂したのでは・・。

AL-Museum

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