Home > ビデオ・アーカイブ

ビデオ・アーカイブ

ビデオ・アーカイブを日本生物物理学会へ移管しました。
日本生物物理学会のサイトはこちらをご覧ください。

ビデオ一覧

*本ページでは2018年3月31日時点で登録されていたビデオのみが表示されます

絞り込み検索

分類          
キーワード  

 

種名・頭文字から検索

頭文字
A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z

アクセスランキング

2014.03.29

真核生物
オオタイヨウチュウ

種名:Actinosphaerium sp.
兵庫県立大学大学院生命理学研究科 谷口篤史

多核で大型のタイヨウチュウです。雑食性で、ワムシやラッパムシといった大きい生物を捕食することもあります。普段は200um程度の大きさですが、環境が悪くなると細胞融合を行って1mmを超える大きさになる場合もあります。なお、動画で輝いている物は細胞内に含まれる結晶です。

2014.03.29

真核生物
ウミサボテンムシの軸足の動き

種名:Acanthometron pellucidum
兵庫県立大学大学院生命理学研究科 谷口篤史

日本の海で普通に見られる放散虫です。骨格として細胞中心から放射状に伸びた20本のspine(棘針)が存在しており、この棘針は硫酸ストロンチウムで作られています。棘針以外にも中に微小管の束が通っているaxopod(軸足)を持っていて、これを動かして移動や捕食を行います。(動画は30倍速)

2013.07.03

真核生物
オオアメーバのアメーバ運動

種名:Amoeba proteus
兵庫県立大学大学院生命理学研究科 西上 幸範

オオアメーバは非常に活発なアメーバ運動を行う。またこの際に細胞質は活発な流動を示す。

2013.05.18

真核生物
Amoeba proteusのグリセリンモデル

種名:Amoeba proteus
兵庫県立大学大学院生命理学研究科 園部誠司

35年前に16mmフィルムで撮影したグリセリンモデルの運動です。Ca存在下ではゾルの流動(1-3)、Ca非存在下ではゲル化した細胞質の収縮が見られます(4-5)。

Reactivation of a glycerinated model of Amoeba (Protoplasma 109, 127-142)
Ultrastructural aspects of a glycerinated model ofAmoeba proteus (Protoplasma 130, 41-50)

2013.02.18

原核生物
伸長するMSPファイバー

種名:Ascaris suum
宇部工業高等専門学校 島袋勝弥

これはMSPファイバーと呼ばれる構造体が伸びている様子です。 豚回虫の精子破砕液にATP(アデノシン三リン酸)を加えた時に観察できます。 先端には小胞があり、その表面でMSPと呼ばれるタンパク質が重合することで、MSPファイバー自体が伸びていきます。

2013.02.13

分子・タンパク質
収縮するMSPファイバー

種名:Ascaris suum
宇部工業高等専門学校   島袋 勝弥

これはMSPファイバーと呼ばれる構造体が縮む様子です。 豚回虫精子から得られたMSPファイバーを脱リン酸化酵素で処理すると、この動画のように縮みます。MSPファイバーが縮むメカニズムは、まだ謎に包まれています。

2012.09.23

真核生物
アメーバ運動する豚回虫精子

種名:Ascaris suum
宇部工業高等専門学校 島袋勝弥

これは寄生虫の一種、豚回虫の精子の動画です。豚回虫の精子には鞭毛がなく、 アメーバのように動きます。豚回虫の精子はMSPと呼ばれる独自の 細胞骨格タンパク質を使ってアメーバ運動をします。

37 件中 31-37 件目

このページの先頭へ