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2015.01.26

真核生物
イカダケイソウの滑走運動の様子 Part 2

種名:Bacillaria paradoxa
兵庫県立大学 大学院 生命理学研究科 山岡望海

イカダケイソウは滑走運動を行う珪藻の一種である。1つの細胞は笹の葉のように細長いが、筏(いかだ)のような細胞群体を形成している。連結した細胞どうしが前後に滑走運動することで細胞群体全体が伸び縮みする。この運動の様子は『南京玉すだれ』に似ており、機械的かつダイナミックである。各細胞どうしのすべりの速度はそれほど速くないが細胞が連なることで、速さが加算され両端はかなりの速度で近づいたり離れたりする。この運動の分子機構と生態的意義は未だ明らかになっていない。しかし紹介する上では、最近の子供が南京玉すだれを知っているかが一番の問題である。

2015.01.26

真核生物
うごめくイカダケイソウ

種名:Bacillaria paradoxa
兵庫県立大学 大学院 生命理学研究科 山岡望海

イカダケイソウは滑走運動を行う珪藻の一種である。1つの細胞は笹の葉のように細長いが、筏(いかだ)のような細胞群体を形成している。連結した細胞どうしが前後に滑走運動することで細胞群体全体が伸び縮みする。この動画は大量培養したイカダケイソウが互いに引っかかり、引っ張り合っている様子を撮影したもの。蠢いている様子が伝わる。見ていると酔ってくるのは気のせいだろうか。

2015.01.24

真核生物
Septin of Saccharomyces cerevisiae in mitosis

種名:Saccharomyces cerevisiae
大市大・院理・生物 村田和加惠

Septin (CDC12) was labeled by GFP fusion and traced by x 3600 time lapse

2015.01.14

その他
スマホ顕微鏡でひらくミクロ世界/サイエンス・アゴラ2013(JST)

国立生理学研究所 発明者:永山國昭(総研大理事、生理研名誉教授)、伊藤俊幸(大黒屋社主)

永山國昭 生理学研究所名誉教授がスマホ顕微鏡 Leyeの開発物語をプレゼンします。 製品について詳しくは http://leye.jp/

2015.01.14

その他
Leyeつかいかた

国立生理学研究所 発明者:永山國昭(総研大理事、生理研名誉教授)、伊藤俊幸(大黒屋社主)

スマートフォン顕微鏡 Leye のかんたんな使用方法を説明します。

2015.01.14

その他
Leyeサンプル集

国立生理学研究所 発明者:永山國昭(総研大理事、生理研名誉教授)、伊藤俊幸(大黒屋社主)

Leyeで微生物から植物の細胞、さらに身近なモノまで撮影してみた試料サンプル集で­す。 製品について詳しくは http://leye.jp/ ※紹介した例には標本の着色や微速度撮影を行っているものがあります。

2015.01.13

原核生物
Snapping division of Corynebacterium glutamicum

種名:Corynebacterium glutamicum
東京工業大学大学院生命理工学研究科生物プロセス専攻 和地 正明

Snapping division of Corynebacterium glutamicum

2015.01.06

真核生物
Sperm movement of the triplefin blenny Enneapterygius etheostomus

Osaka City University Kazutaka Ota

Because this temperate marine fish spawns in subtidal zone where wave action creates turbulent environments, sperm are diffused immediately after release. Nevertheless, sperm can swim for 20 minutes, on average.

2015.01.06

真核生物
Sperm movement of the Lake Tanganyika cichlid Neolamprologus mondabu

Osaka City University Kazutaka Ota

A small amount of milt sampled from a testis was observed after mixing with 15µll of lake water. The curvilinear velocity was 73 µm/sec at 10s since activation.

2015.01.06

真核生物
Sperm movement of the Lake Tanganyika cichlid Telmatochromis vittatus

Osaka City University Kazutaka Ota

A small amount of milt sampled from a testis was observed after mixing with 15µll of lake water. The curvilinear velocity was 120 µm/sec at 20s after sperm activation, on average. Sperm exhibited progressive motility for 300-400 s. Males plastically change sperm longevityin response to the presence of rival males.

Behavioral Ecology, 21(6), 1293-1300, 2010

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