Home > ビデオ・アーカイブ

ビデオ・アーカイブ

本領域の事業の一環として,細胞運動のビデオのオンラインライブラリーを作成します.細菌,真核生物,アーキア(古細菌),ウイルス,タンパク質, 合成ポリマー,など様々なものの動きを公開します.それぞれのビデオは,私たちが生物学的に掲載価値があるかどうかを判断,分類し,和文と英文で解説します.

ライブラリー作成のため,皆さまに,(1) 研究者によるご自身の研究対象の投稿,(2) スーパーサイエンスハイスクールや生物部の活動などで顕微鏡をのぞいていて見つけた微生物の投稿,などをお願いします.また,(3) 論文のビデオなどで当ライブラリーにリンクしてほしいもの,(4) 周囲に眠っている古いビデオ教材などでアーカイブ化の価値がありそうなもの,については領域事務局までご一報ください.

ライブラリーのアクセスランキングを下記のリンク先で公開しています。直近の3か月のアクセス数の多いビデオ10本を見ることができます。

また、ビデオ・アーカイブをより手軽に楽しんで頂くために、閲覧用スマートフォンアプリを開発いたしました。
以下からダウンロードできますので、是非ご覧下さい。

ビデオ・アーカイブの収録ビデオの利用に関しては下記へご連絡下さい。

伊藤政博 (masahiro.ito@toyo.jp)
東洋大学生命科学部生命科学科 教授
〒374-0193 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1
電話&FAX:0276-82-9202(研究室)、0276-82-9305(5105実験室)

iOS版 Android版
ビデオライブラリQRコード iOS

ビデオライブラリQRコード Android
Get it on Google Play

ビデオ一覧

絞り込み検索

分類          
キーワード  

 

種名・頭文字から検索

頭文字
A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z

アクセスランキング

2015.07.24

モデル(解説を含む)
Self-motion of a benzoquinone disk (4)

広島大学大学院理学研究科 中田 聡

Self-motion of a benzoquinone disk in couple with an enzyme reaction. 0.5 mM NADPH, 0.5 UmL-1 G6PDH, 5.0 mM G6P.

S. Nakata, Y. Matsuda, Y. S. Ikura, A. Takeda, S. Izumi, “Mode change in the self- motion of a benzoquinone disk coupled with a NADPH system”, ChemPhysChem , 2012, 13, 520-524 (2012)

2015.07.24

モデル(解説を含む)
Self-motion of camphanic acid on surfactant solutions (1)

広島大学大学院理学研究科 中田 聡
 

Intermittent motion of a camphene disk. Mode switching of a camphanic acid depending on the surface tension condision: Continuous →(1% Triton)→ no

.J.Phys.Chem.B, 110, 1856-1859 (2006)
.J.Phys.Chem.B, 110, 21131-21134. (2006)

2015.07.24

モデル(解説を含む)
Self-motion of camphanic acid on surfactant solutions (2)

広島大学大学院理学研究科 中田 聡
 

Mode switching of a camphanic acid depending on the surface tension. condision: Continuous→(0.2% Triton)→ intemittent

.J.Phys.Chem.B, 110, 1856-1859 (2006)
J.Phys.Chem.B, 110, 21131-21134 (2006)

2015.07.24

モデル(解説を含む)
Self-motion of camphanic acid on surfactant solutions (3)

広島大学大学院理学研究科 中田 聡
 

Time-variation of the force on the camphanic acid disk on water with or without Triton X-100.

.J.Phys.Chem.B, 110, 1856-1859 (2006)
J.Phys.Chem.B, 110, 21131-21134 (2006)

2015.07.20

原核生物
Dz2 AglZ yfp deltapilA movie 062915

種名:Myxococcus Xanthus
Princeton University  Akeisha Belgrave

Myxo cells on 1.6% TPM Agar. 10 fps.

2015.07.19

原核生物
Myxococcus Xanthus gliding motility (on TPM Agar)

種名:Myxococcus Xanthus
Princeton University Akeisha Belgrave

Myxococcus Xanthus gliding motility (on TPM Agar)

2015.07.15

分子・タンパク質
細胞骨格とエンドソーム

種名:Homo sapiens
京都大学 加藤洋平

HeLa細胞において、微小管(左上)、アクチンフィラメント(左下)、エンドソーム(右上)の動きを観察。重ね合わせの画像(右下)では、微小管を緑、アクチンフィラメントを赤、エンドソームを白で表示している。

2015.07.15

分子・タンパク質
乳がん細胞の細胞骨格

種名:Homo sapiens
京都大学 加藤洋平

転移性乳がん細胞(MDA-MB-231細胞)の微小管(マゼンタ)とアクチンフィラメント(緑)。

2015.07.15

分子・タンパク質
キネシンモーターによるエンドソームの輸送

種名:Homo sapiens
京都大学 加藤洋平

HeLa細胞の中のエンドソームを動かした様子。 薬剤処理により、人工的にエンドソーム(緑)とキネシンモータータンパク質(赤)を結合させると、微小管上のプラス端方向(細胞の端の方)に向かって動き出す。

2015.07.11

原核生物
Christine Jacobs-Wagner (Yale, HHMI) 2: DNA segregation & active intracellular transport in bacteria

Yale University Christine Jacobs-Wagner

http://www.yale.edu/jacobswagner/publications.htm

704 件中 191-200 件目

このページの先頭へ