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2015.08.17

真核生物
ユープロテス 百態

種名:Euplotes
AL-Museum AL-Museum

画面のユープロテスは体長約0.2ミリ、上から見ると幅が広く大きな繊毛虫だ。口部では密集した繊毛を盛んに動かし、尾部では太い棘の1本をぴくぴく動かし ている。見ている間に小さい鞭毛虫が何度も飛び込み、もがきながら、既に餌がいっぱい貯め込まれた体の奥へ運ばれる。普段は静止して餌を捉え、大きな原生 動物が来ると慌てたように位置を変える。 画面後半は真横からみた映像で、粒子の上に棘毛でしっかり立っている。棘毛を足の代わりに動かし動くこともある。その間も、棘毛の1本と口周りの繊毛は、 盛んに動いて体のの周りに水流をおこし、餌をかきあつめるのに余念がない。

AL-Museum

2015.08.06

真核生物
細長く大型のミドリムシ

種名:Euglena spirogyra
AL-Museum AL-Museum

体長150ミクロンのやや大型のユーグレナがゆったりと動いている。暗緑色の体表には色々な縞状、楕円状の構造。体はやや硬い感じで、ねじるうごきはするが伸び縮みすることはない。

AL-Museum

2015.08.06

真核生物
粒子の中でひたすら回転

種名:Euglena
AL-Museum AL-Museum

画面中央で揺れ動く粒子の凝集体。実は粒子ではなく中に潜むユーグレナが動いているのだ。暫く伸び縮みした後、丸くなり、細胞の中の顆粒が回り始める。早送り画像だが少なくも30分以上はこの状態が続く。

AL-Museum

2015.08.06

真核生物
川底の情景

種名:Euglena, Biddulphia or Pleurosira
AL-Museum AL-Museum

沢 山の粒子やその凝集体、砂のカケラ、植物の破片などの間を忙しく動く生き物たち。バクテリアは凝集体の表面にも沢山ついているが自由に外も泳ぎ回ってい る。それを食べる大小の鞭毛虫は特に活発だが、他にも小さな珪藻が沢山いる。箱を沢山並べたようなイタケイソウの仲間もいる。川の底には、顕微鏡で眺める と、とても豊かな自然が広がっている。

AL-Museum

2015.08.06

真核生物
ミドリムシとその棲み家

種名:Euglena (Euglena viridis?)
AL-Museum AL-Museum

大きな粒子の凝集体にミドリムシが出たり入ったりしている。ここは、彼らの居心地のいい棲み家なのかも知れない。

AL-Museum

2015.05.22

真核生物
ミドリムシの運動

種名:Euglena gracilis
大阪大学 蛋白質研究所 岩崎 憲治

鞭毛を使って水中を遊走したり、ユーグレナ運動という自身を変形させながら移動する特徴的な動きをする。

2015.05.22

真核生物
ユープロテスの運動 1

種名:Euplotes aediculatus
兵庫県立大学生命理学研究科 桐間 惇也

ユープロテスは扁平な形をしており、横から見ると腹側に脚のようなものを持っている。これは繊毛が束になってできた”刺毛”である。口側から尻側にかけて決まった数生えていて、それらを巧みに動かして水底やゴミの上などを歩くことができる。

2015.05.22

真核生物
ユープロテスの運動 2

種名:Euplotes aediculatus
兵庫県立大学生命理学研究科 桐間 惇也

ユープロテスは繊毛が束になった繊毛を用いて、まるで昆虫のように歩く。各刺毛間で強調した動きも見られるが、どのように制御されているのか、わからないことは多い。

2014.12.11

原核生物
FtsZリングの形成と収縮1

種名:E. coli
Department of Cell Biology, Duke University Medical Center 大澤正輝

チューブリンのホモログであるFtsZは、細菌の分裂を担う主要な分子である。FtsZはGTPにより短い一本鎖の原繊維に重合し、これがさらに細胞内の分裂面で、リング状構造を形成する。このリング構造はZリングと呼ばれる細菌の分裂装置であり、この構造の中にはFtsZだけでなく、種によって異なるさまざまな分裂関連分子が含まれている。この動画では、大腸菌の分裂をDICで(左)、また分裂時のFtsZの分布をYFPでラベルされたFtsZを低濃度で発現させることにより観察した(右)。 Zリングは収縮し、分裂完了後すぐに、あるいは完了直前(細胞#3)に娘細胞内に新しいZリングが形成される。この実験(富栄養培地、 30度)では細胞周期は40分程度であり、複数の細胞の経時観察から、分裂期間(この場合Zリングの収縮期間)は約15-20分であることがわかる。

2014.10.17

原核生物
Live E. coli cells expressing mMaple-CheW

種名:E. coli
Department of Chemistry, University of Alberta, Edmonton, Alberta, Professor Robert E. Campbell
Canada 

3D animation of a structured illumination microscopy (SIM) reconstructed for many live E. coli cells expressing mMaple, an engineered photoconvertible fluorescent protein (pcFP) variant -CheW (top left channel) stained with FM4-64 (top right channel). The channels have been combined in the bottom right panel. Scale bar is 1 µm.

Plos One

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