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ビデオ・アーカイブ

本領域の事業の一環として,細胞運動のビデオのオンラインライブラリーを作成します.細菌,真核生物,アーキア(古細菌),ウイルス,タンパク質, 合成ポリマー,など様々なものの動きを公開します.それぞれのビデオは,私たちが生物学的に掲載価値があるかどうかを判断,分類し,和文と英文で解説します.

ライブラリー作成のため,皆さまに,(1) 研究者によるご自身の研究対象の投稿,(2) スーパーサイエンスハイスクールや生物部の活動などで顕微鏡をのぞいていて見つけた微生物の投稿,などをお願いします.また,(3) 論文のビデオなどで当ライブラリーにリンクしてほしいもの,(4) 周囲に眠っている古いビデオ教材などでアーカイブ化の価値がありそうなもの,については領域事務局までご一報ください.

ライブラリーのアクセスランキングを下記のリンク先で公開しています。直近の3か月のアクセス数の多いビデオ10本を見ることができます。

また、ビデオ・アーカイブをより手軽に楽しんで頂くために、閲覧用スマートフォンアプリを開発いたしました。
以下からダウンロードできますので、是非ご覧下さい。

ビデオ・アーカイブの収録ビデオの利用に関しては下記へご連絡下さい。

伊藤政博 (masahiro.ito@toyo.jp)
東洋大学生命科学部生命科学科 教授
〒374-0193 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1
電話&FAX:0276-82-9202(研究室)、0276-82-9305(5105実験室)

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アクセスランキング

2016.12.15

真核生物
弱ったミドリムシともう一匹

種名:Euglena
AL-Museum AL-Museum

画面中央に全く動かないミドリムシが一匹、体もやや縮んで、鞭毛だけが弱々しくぴくりぴくりと動いている。その近くにも動かない小型生物が一匹

AL-Museum

2016.12.15

真核生物
ピーナツ状の繊毛虫

種名:Amphisiella
AL-Museum AL-Museum

体の前後には剛毛、前端はやや細くピーナッツのような形の繊毛虫です。オキシトリカの仲間でしょうか。一寸前進しては停止し、また方向を変え忙しく餌をあさっています。餌にぶつかると口の部分を柔らかく変形させ、中に入れようとします。 珪藻も体内に入って行きます。

AL-Museum

2016.12.15

真核生物
アスピディスカ

種名:Aspidisca sp.
東京都 下水道局

大きさは25~50μmくらい。体は卵形で背面は隆起してノコギリ状で、前方に7本、後方に5本の棘毛がある。フロック依存性が高く、フロックの周囲を動き回る。てんとう虫に似ており棘毛で歩いているようにみえる。

微生物図鑑

2016.12.15

真核生物
粒子脇の藻類の仲間たち

種名:Closterium
AL-Museum AL-Museum

粒子から半分顔を出し、じっとしている大型緑藻。先端部で細かい顆粒が動いています。一方細長いミドロの仲間が粒子に向け直進し、また後退する動きを見せています。他に粒子にくっ付いて動かないミドリムシやじっとしている沢山の珪藻もいます。

AL-Museum

2016.12.15

真核生物
動かないミドリムシたち

種名:Euglena
AL-Museum AL-Museum

この画面ではどういうわけか9匹のミドリムシが動けなくなっています。弱っているのか容器の壁にくっついてしまったのか分かりませんが、かすかな鞭毛の動きのみられるものもあります。その脇をアスピデイスカや細長い繊毛虫が走り抜けて行きます。

AL-Museum

2016.12.15

真核生物
いくつかの原生動物たち

AL-Museum AL-Museum

粒子に囲まれた空間を、まずアスピデイスカが通り過ぎ、つぎにやや大型の繊毛虫が忙しく餌をあさりはじめます。粒子の陰にはもう一つ、分裂中で細胞が2個繋がった繊毛虫が半分姿をみせています。

AL-Museum

2016.12.15

真核生物
粒子間で捕食するキロドネラ

種名:Chilodonella
AL-Museum AL-Museum

先端がやや曲がったソラマメのような形の繊毛虫、キロドネラが粒子の間に潜ったり出たり忙しく餌をあさっています。粒子にぶつかると口のある先端は柔らかく変形します。 ただすぐ粒子の陰に隠れてしまうので、細かい形はよく分かりません。

AL-Museum

2016.12.15

真核生物
粒子脇の褐色不明生物

AL-Museum AL-Museum

粒子の脇にじっとしている不明の生物。生きているようですし、タイムラプスの画像で見ると確かに細胞内で動きはあるのですが分かりません。

AL-Museum

2016.12.15

真核生物
色々に向きを変えるツリガネムシ

種名:Vorticella
AL-Museum AL-Museum

長い柄で個体に付着しながらあちこち向きを変えるツリガネムシ。真上や真横から細胞を観察できます。広い口の周りの繊毛を盛んに動かし、飛び込んでくる餌を捉えますが、体に入った餌は、食胞に取り込まれ、奥へ運ばれて行きます。

AL-Museum

2016.12.15

真核生物
くっついて動けないミドリムシたち

AL-Museum AL-Museum

固 体の表面にユーグレナが2匹くっついて動けなくなりました。そこへまた1匹泳いできてくっつき、初めは鞭毛を動かしていますが、やがて3匹がぴったり密着 してしまいます。傍を色々な鞭毛虫や繊毛虫が通り過ぎていきます。画面の最後は早送りで観察していますが、特に変化はないようです。

AL-Museum

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