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ビデオ・アーカイブ

本領域の事業の一環として,細胞運動のビデオのオンラインライブラリーを作成します.細菌,真核生物,アーキア(古細菌),ウイルス,タンパク質, 合成ポリマー,など様々なものの動きを公開します.それぞれのビデオは,私たちが生物学的に掲載価値があるかどうかを判断,分類し,和文と英文で解説します.

ライブラリー作成のため,皆さまに,(1) 研究者によるご自身の研究対象の投稿,(2) スーパーサイエンスハイスクールや生物部の活動などで顕微鏡をのぞいていて見つけた微生物の投稿,などをお願いします.また,(3) 論文のビデオなどで当ライブラリーにリンクしてほしいもの,(4) 周囲に眠っている古いビデオ教材などでアーカイブ化の価値がありそうなもの,については領域事務局までご一報ください.

ライブラリーのアクセスランキングを下記のリンク先で公開しています。直近の3か月のアクセス数の多いビデオ10本を見ることができます。

また、ビデオ・アーカイブをより手軽に楽しんで頂くために、閲覧用スマートフォンアプリを開発いたしました。
以下からダウンロードできますので、是非ご覧下さい。

ビデオ・アーカイブの収録ビデオの利用に関しては下記へご連絡下さい。

伊藤政博 (masahiro.ito@toyo.jp)
東洋大学生命科学部生命科学科 教授
〒374-0193 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1
電話&FAX:0276-82-9202(研究室)、0276-82-9305(5105実験室)

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アクセスランキング

2015.10.26

真核生物
ペラネマ

種名:Peranema sp.
東京都 下水道局

幅10~20μm、長さ40~70μmくらい。円筒形、もしくはくさび形。前端は丸く遊泳時には後部が扁平になる。静止時やフロックの中では丸くなることが多い。直進時は鞭毛を前方に伸ばしてすべるように移動する。直進時には変形しないが、方向を変えるときにからだを丸め静止することがある。動画では前に進むペラネマの長い鞭毛がよくみえる。和名はフトヒゲムシ。

微生物図鑑

2015.10.26

真核生物
エントシホン

種名:Entosiphon sp.
東京都 下水道局

幅10~15μm、長さ20~25μmくらい。やや扁平な卵形。2本の鞭毛が頂部の咽頭部から伸びる。虫体は固く、形を変えることはない。尾部を振りながら遊泳する。前方に伸びている鞭毛は激しく振り動かしているため見えにくいが、後方へ引きずっている鞭毛は観察しやすい。動画では静止画ではなかなか見ることができない前方の鞭毛がよく見える。

微生物図鑑

2015.10.26

真核生物
ポテリオデンドロン

種名:Poteriodendron sp.
東京都 下水道局

長さ10~35μmくらい。「サヤナツギ」と呼ばれるように釣鐘のような殻をもっている。尾部にある柄によって、結びついて群れを作り、末端はフロックなどに付着する。ほとんど動かないで群れで生活している。体の前方に1本の鞭毛がある。動画では、大きな成体に複数の小さなポリオデンドロが群がってくっつき、群れを形成していくのが良くわかる。

微生物図鑑

2015.10.23

真核生物
ボルボックス・ルーセレティ

種名:Volvox rousseletii
東京工業大学資源化学研究所 植木 紀子

 親の体から外にでて間もないボルボックス・ルーセレティの遊泳のようす。常に反時計回りに回転しながら泳ぎます。約5,000の細胞が球の表面に並んだ形をし、細胞は互いにつながっています。ボルボックスは約20種存在しますが、その中でも細胞数が多く、サイズも大きく、非常に速く泳ぐ種類です。内側の濃い緑色の球体は次の世代のボルボックス(子ボル)です。子ボルが育つ過程では、「B型インバージョン」と呼ばれる複雑な動き(形態形成運動)を経て、親ボルと同じ形になります。顕著な走光性を示すため、光反応行動や鞭毛運動の研究に用いられます。この種が属するボルボックス節は別名「真のボルボックス」とも呼ばれ、最も複雑化の程度が高いグループとして注目されつつあります。

2015.10.23

真核生物
ボルボックス・カルテリ

種名:Volvox carteri
東京工業大学資源化学研究所 植木 紀子

 ボルボックス・カルテリの遊泳のようす。緑藻綱ボルボックス目に属する多細胞性緑藻です。鞭毛を二本と眼点を一つ持つ丸い細胞が約2,000個、球の表面に並んで埋め込まれた形をしています。内側に見える濃い緑色の球体は、成長過程にある次の世代のボルボックス(子ボル)です。ボルボックスの球状の体には前と後ろがあり、前側の細胞ほど大きな眼点を持っています。それぞれの細胞から生える鞭毛は、球体の後ろ側に向かって一斉に打っています。そのため、ボルボックスは一つの個体として前に進むことができるのです。鞭毛運動の研究に加え、有性生殖の進化、細胞シートの変形、細胞分化などを研究するためのモデル生物として広く使われています。

2015.08.27

モデル(解説を含む)
Self-motion of camphor in cells with various shapes (1)

広島大学大学院理学研究科 中田 聡

Unidirectional motion of a camphor scraping with an asymmetric shape.

Self-Rotation of a Camphor Scraping on Water:  New Insight into the Old Problem

2015.08.27

モデル(解説を含む)
Self‒motion of a benzoquinone disk (2)

広島大学大学院理学研究科 中田 聡

Observing the switching phenomenon of a camphor .

Spontaneous switching of camphor motion between two chambers

2015.08.27

モデル(解説を含む)
Self-motion of camphor in cells with various shapes (3)

広島大学大学院理学研究科 中田 聡

Surface tension at different positions of the air/water interface. A camphor scraping fixed to the tip of a platinum wire was placed on the water surface for 20 sec, and then removed.

Spontaneous switching of camphor motion between two chambers

2015.08.27

モデル(解説を含む)
Self-motion of camphor in cells with various shapes (4)

広島大学大学院理学研究科 中田 聡

Oscillatory motion with boundary.

A theoretical and experimental study on the unidirectional motion of a camphor disk

2015.08.27

モデル(解説を含む)
Self-motion of camphor in cells with various shapes (5)

広島大学大学院理学研究科 中田 聡

Uni-directional motion determined by the initial condition without boundary.

A theoretical and experimental study on the unidirectional motion of a camphor disk

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